| プレスリリース
パッケージデザイン賞“ペントアワード”にて、ヤマチク「okaeri」が銀賞を受賞しました
ヤマチクが提供する竹の箸「okaeri(おかえり)」が、世界的なパッケージデザイン賞「ペントアワード(Pentawards)」の「その他」部門において、シルバー賞を受賞しました。
photo by 大塚 淑子
ペントアワードは、2007年に設立された、世界的な権威を持つパッケージデザイン賞。グローバル企業のトップクリエイターからなる30人の審査員によって審査が行われます。審査は飲料、食品、ボディ、ラグジュアリー、その他の主要5部門に分けて実施され、それぞれにプラチナ、金、銀、銅の各賞が授与されます。さらに全体の最優秀作品としてダイヤモンド賞1点が選ばれます。
2020年は60ヶ国、2,000件以上のエントリーがあり、9月24日にイギリスから中継されたセレモニーで受賞作品が発表されました。国内では、富士フイルムのインスタントカメラ「instax<チェキ>」や、サントリーの「伊右衛門」、江崎グリコの「Pocky THE GIFT」がエントリー・受賞しています。
2020年2月に、okaeriはアジアのデザイン賞「トップアワードアジア(Topawards Asia)」を受賞しました。アジアの賞に続き、世界的に権威のある賞を獲得することで、竹に関わる職人たちの誇りにつなげてまいります。
ペントアワードオフィシャルサイト(英文):https://pentawards.com/2020/en/page/home
■okaeriについて
okaeriは、頭の赤い、シンプルな竹の箸。かつて日本中で使われていた箸のデザインを、現代に蘇らせたものです。 地元である、熊本県・福岡県の山々から切り出した純国産の天然竹を削って作っており、軽く、しなる「竹の箸」の特長をお楽しみいただけます。
日本中で使われていた竹の箸ですが、今では輸入木材やプラスチックでできた箸が主流に。しかし、軽くてしなやか、生育が早い竹は、素材として優れているものです。
「竹の箸を、もういちど日本の食卓へ」。そんな思いが、「okaeri」という名前に込められています。